コサトモの選ぶ参考書コーナー
コサトモの選ぶ参考書コーナー
このページでは、管理人のコサトモが、大学受験のために買った数多くの参考書の中から、『これだっ!』と思った参考書のみを紹介するコーナーです!! 少しでも参考にしていただければ幸いです☆ そして、いかに1冊の参考書で感動できるのかを、みなさんにも味わっていただきたい限りでございます!
*参考書の紹介は順次、追加していきたいと思います。
<数学の参考書は『これだっ!』>
 | 『合格!数学U・Bプラス110問題集(マセマ出版)』 この問題集は、僕がセンター試験を終えた後に買った、いわゆる私大と国立二次のために買った参考書でした。とにかく解説のわかりやすさは、相当なものです!さらに、良問ぞろいですので、すごく得した気分になれます!数U・Bに関しては、一流の問題集ですので、是非手にとって確かめてみてください!☆ これ一冊で、実力は相当UPすること間違いなしです!! |
 | 『合格!数学V・Cプラス110問題集(マセマ出版)』 僕は、センター試験の日までセンター試験の勉強ばっかりやっていたので、V・Cはピンチでした。そこで手に取ったのが、この問題集でした。僕は、V・Cは『1』からのスタートだったので、まず『合格!数学V・C(マセマ出版)』の参考書と一緒に勉強しました。すると、この2冊をやっただけで、V・Cがおもしろいほどわかるようになりました!何といっても、わかりやすく丁寧な解説と、良問ぞろいなので、これに勝る参考書は僕にとっては「ない!」です!! 自信を持って紹介できます! この参考書に僕は今、大感謝しています!☆ みなさんもV・Cに困ったら、是非!!是非!!
|
 | 『馬場・高杉のセンター試験数学T・A(マセマ出版)』 センター数学に伸び悩んでいたときに手にした参考書でした。 T・Aといえども、何かしら落とし穴があるものです。この参考書は、その落とし穴をふさぎまくってくれました!わかりやすすぎる解説が、とにかく僕は感動してしまいました☆ 絶対必見です! |
 | 『馬場・高杉のセンター試験数学U・B(マセマ出版)』 センター数学のU・Bって難易度も少し高めだし、時間もないですよね。その悩みに答えてくれるのが、この参考書だと思います!良問ぞろいですので、何度もやって、参考書に書いてある時間内に解くことを目標としながら使っていけば、スピード力がグングン伸びていきます! もちろん、わかりやすすぎて感動の嵐ですので、自信を持ってオススメできる参考書です!☆ |
 | 『山本俊郎のベクトル実践編が面白いほどわかる本』 僕は、ベクトルは相当嫌いな分野でした。原因は、自分の解き方に自信が持てず、ベクトルの存在自体意味不明だったので、入試問題なんてお手上げ状態でした。さすがにやばいと思い、夏休みにベクトル嫌いを克服しようと手に取った参考書がこれでした。これを使っているうちに、ベクトル嫌いの悩みはどんどん消えてゆき、ついには一番好きな分野がベクトルになってしまいました!(マジで) たとえ難しい問題でさえも、1つ1つ丁寧に解説してくれています! さらに、ベクトルを解くにあたってのポイントを知っているだけで、どんな入試問題でも解けてしまうという感動にも出会えます! この参考書をマスターしたときには、入試問題でベクトルが出題されることをわくわくする自分がいるはずです!☆
|
<物理の参考書は『これだっ!』>
 | 『橋元式問題集―橋元淳一郎の物理 (1)』 この参考書は、センター試験が終わった後に、私大と国立二次のために買った参考書でした。(1)は「力学」と「電磁気」であり、僕がまったく手をつけていなかった分野が盛りだくさんだったので(物理Uが特に)、この参考書に賭けました! すると、手をつけていなかった「電磁気」をはじめ、「力学」の単振動・万有引力・衝突が、おもしろいほどわかるようになりました!☆ この問題集のいいところは、初級・中級・上級に分かれており、さらに入試問題もあるので、初級から順番に解いていくことにより、自分の実力がどんどんレベルUPしているうれしさが味わえるはずです! 実際、僕が受けた国立二次に、ほぼ同じ問題が出題されたので、この参考書には感謝の嵐です!☆ ちなみに『橋元式問題集―橋元淳一郎の物理 (2)』もオススメです!僕は「熱力学」のところしか手をつけませんでしたが、非常にわかりやすい一流の参考書です!☆ 是非!(1)(2)を手にとって物理マスターめざして前進してください!♪
|